酒と肴と鷹のぼせ

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今日、王監督が試合後に引退会見を行いました。



以下、ホークス公式ページよりの引用です。

王監督の主な一問一答

――辞意を表明した今の気持ちは?
「選手を辞めるときも葛藤がありました。自分の中で辞めるときではないか、まだやれるという気持ちの中で引退を表明したのが40歳のときでした。今回、すごく似た心境でした。気持ちの激しい揺れがありましたが、正式に表明できたことにはホッとしたという気持ちもあります。これからは前に突き進むだけ、ですから。
元気なときはいつまでも(監督業を)できると体力に自信を持っていましたが、(2006年に)手術をしてからは体重も減りましたし、足も自分のものではないような感覚を持ったときもありました。"監督"とは現場で最前線に立って先頭を切っていかないといけないものだと思っています。試合を重ねていくうちに(現在の自分では)指揮に影響するという想いが強くなりました」。

――ファンの皆さまへメッセージを
「私は14年間でしたが、ホークスが福岡にやってきて20年。弱かった時代も、強くなってからも、優勝から遠ざかっているときでも、本当にファンの皆さんが常に熱烈な応援をしていただきました。九州唯一の球団だからでしょうか、その距離をものすごく近く感じていました。熱意が直に伝わってくる感じがしていました。その熱意に支えられて戦ってこられたと思っています。この14年間、私は本当に幸せでした。これからもそのようなファンに支えられて戦っていく若い選手たちも本当に幸せだと思います。これからの大いなる可能性のあるホークスを、ファンの皆さんと一緒に見守っていきたいと思っています。
また、第2の故郷でもある福岡、私の野球人生の中でも大きな割合を占めるホークスを想う気持ちはますます強くなると思います。何かできることがあれば100パーセント力を出し切りたいと思っています」。

以上、ホークス公式ページより。









私がファンになったのは1994年。翌年の1995年から今までの間に2度の日本一を成し遂げ、万年Bクラスのホークスをここまで強いチームに作り上げた王監督は本当に素晴らしい。


最初の頃は、出来ない選手にまでバントをさせたりする監督を我々ファンは文句も言ったりしたものですが、今ではそれも『勝利へのこだわり』だったと誰もが理解している事でしょう。


1999年には先発の一人も2桁勝利の居ない、また得点よりも失点の方が多いという不思議な形ではありましたがダイエーとして初のリーグ優勝。そして日本一。
ホークスファンとしては思っても見なかった出来事に皆が信じられずに「うそじゃね?」とか言っていたのも懐かしく思い出されます。


2000年にはON対決となった日本シリーズ。
残念ながらこの年は日本一には慣れませんでしたが、
98年より福岡を離れていた私には初の日本シリーズを東京ドームで観戦できました。

ペナトレースでは車で千葉マリンから翌日の福岡ドームまで試合を見に行った事。
そしてその試合でリーグ優勝を目撃できた事。良い思い出としてこの胸に焼き付いています。






それから、




毎年のように優勝を期待し。




2度目の日本一。




プレーオフでは涙し。




感動も涙も王監督とともに感じて来たのだと思います。







王監督、本当に14年間ありがとうございました。






テーマ:福岡ソフトバンクホークス - ジャンル:スポーツ





実際にまだシーズンが終わっていないので実感が湧きませんね。
弱いときも強いときもボロカス言ったけど、プライドを捨てホークスに身を捧げてくれたこと、そして弱小チームを優勝に導いてくれたことには物凄く感謝しています。
福岡で優勝した試合を観た後、「神戸に行く」と言っておきながら結局は神戸に行かなくてごめんなさい…orz
【2008/09/28 23:15】 URL | もげ #-[ 編集]
>もげさま
コメントありがとうございます。
来シーズンも、王GMとしてホークスに力を貸してくれそうですね。
コーチ陣は入れ替えてほしいですが。

神戸に行かなかった話、忘れてますので大丈夫です。


【2008/10/05 16:11】 URL | くれい(管理人) #-[ 編集]















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