酒と肴と鷹のぼせ

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2週間の研修の合間に京都の老舗が集まる展覧会
百味展にも行ってきました。
伝統の和菓子から酒蔵、また料理屋までーまさに百味展

百味展

全部お菓子

和菓子1

ここの黒七味はおみやげに買いました!
原了郭の黒七味


本当のどら焼きはこれだそうです。
クレープ状の皮を銅鑼で焼くから銅鑼(どら)焼き。。。
ちなみにこの笹屋伊織の銅鑼焼きは弘法大師の命日にあたる毎月二一日を挟んだ三日間限定の販売です
これが本当のどら焼き

京都のお酒ももちろん
残念ながらそのお味を頂く事は出来ませんでしたが、試食できる場所はあるようです。
お茶と振る舞い酒はもちろんいただきましたが・・・




仕事前の時間に京都御所へも行きました。
京都御所(御苑)建礼門


百味展で見たこの川端道喜・・・こういういわれがあります。
初代・道善の時代は、室町後期のいわゆる戦国時代にあたり、幕府の疲弊とともに朝廷の財政も逼迫していた。進と道喜親子はそうした状況を慮って、歳事や祝事の注文とは別に毎日色々な品を献上するようになり、やがては塩餡を包んだ餅を毎朝献上するのが習わしとして定着した。その餅は「お朝物」と呼ばれ、後に「朝餉」の儀として形式化し、明治天皇が東京に移るまで続いたのである。京都御所には、建礼門の東横に「道喜門」という名の専用門が今も残っている。(Digi Style京都より)

川端道喜


これが、おそらく道喜門か?
おそらく道喜門


御所は通勤路にもなっているようで朝は自転車が列をなしています。
皆が通るこの道は適度に砂利が固められ走りやすいようで皆ここを通ります。
人呼んで「御所の細道
細道


日曜日は天気が悪い予報だったのでこの土曜日は観光も選択を余儀なくされましたので
少し足を伸ばして宇治まで行ってきました!
宇治


お目当ては平等院とその内部にある飛天(雲中供養菩薩)鼓、笙、琴、琵琶など18種類の楽器を持つこの菩薩様達は中央の阿弥陀如来様とともに極楽浄土へ誘います。。。写真は撮れないので残念ですが何とも楽しげな印象でした。
元は色がついていたようですが地の木目が見えてしまっている今日もまたいい感じです。
鳳凰堂





しかし、ほんとに京都っていいなぁ



















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